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ARIA

ひっさーです。
書籍紹介なんてカテゴリを選ぶのは何年ぶりなんだろう。

とある友人からある漫画を貸してもらいました。
タイトルは「ARIA」。天野こずえ氏の作品です。
実はこのARIAを絶賛している知り合いがその友人だけではなく他にもいて、
是非とも一度読んでみたいと思っていました。

今まで読んできた漫画は、ギャグ漫画や冒険物、
能力バトル漫画の類がほとんどだったのですが、
ARIAは今までに読んだことのないようなジャンルの漫画でした。
なんて言えばいいんだろう。強いていうなら癒し系でしょうか。
一話一話が完結していて、話ごとに季節が少しずつ巡るのですが、
とても穏やかな気持ちになります。
また、はっと気付かされるセリフもあります。

凡庸な言い方しか出来ませんが、毎日を大切にしていきたい、
そう思える作品でした。
もし機会があれば、是非読んでみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこの辺で。
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分かりやすく面白く

ひっさーです。

今日は、昨日読んだ本を紹介。

ブクログ2回目の更新ですが、本当にローペース更新になりそうですね。これからも。


ことわざの論理 (ちくま学芸文庫)ことわざの論理 (ちくま学芸文庫)
(2007/07)
外山 滋比古

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「転石苔を生ぜず」ってことわざはご存知でしょうか。

これは英語の「A rolling stone gathers no moss.」を和訳したもので、

かの有名なロックバンド「ローリングストーンズ」の名の由来にもなっています。

このことわざ、まったく異なる2つの意味を持ってるんですね。

 (1)職業を転々としている人は、金が身につかない。
 (2)活発に活動を続けていれば、時代に取り残されることはない。

元々イギリスで(1)の意味が生まれ、その後アメリカで(2)の意味が生まれたそうなんですが、

おもしろいことに、その土地柄を反映した意味になってることが分かります。



こういう話を筆頭に、色んなことわざについて、

その意味や由来に関する話を知ることが出来ます。









つっこみ力 (ちくま新書 645)つっこみ力 (ちくま新書 645)
(2007/02/06)
パオロ・マッツァリーノ

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タイトルでホイホイされた本ですが、読んでいて面白かったです。

読み終わりはしましたが、時間がなくて読み飛ばしがちになってしまったので

もう一度読みたい本。


なんで血液型占いとか流行るのか? 

科学的に正論言ってる文章より、なんで科学的根拠のなさそうな論が支持されるのか?

筆者曰く、分かりやすいか分かりにくいかの差が原因だ、と。

素人にもわかりやすく、面白く。これがつっこみ力。



…でだいたいあってるはず。


分かりやすく、面白く、というのはとても参考になります。

どんなに良いもの作っても、受け取る側が「分かりにくい」「面白くない」って思ったら

それでおさらばになってしまいますからね。

ちょっと違うかもしれないけど、創作も似たようなことが言えるのかなぁ。

とにかく、分かりやすく、面白くというのは、これから心に留めておいていいかも。




それでは今日はこの辺でー

小さな本棚

ひっさーです。今日は寒かったですねー!

外に出るのもためらう寒さでしたが皆さんどうお過ごしでしたでしょうか。

ちょうど今、学祭の期間なんですけど、私は特に出すものがないので今日は行きませんでした。





さて、ブログの左に何やら見慣れないものが設置されてますが、

決して怪しいものではありません。

これはブクログといって、

自分が読んだ本(新書、小説、漫画など)を登録してリストに並べることが出来る

ブログパーツです。


立ち読みをしたときなんかに、ブログに感想等を書くついでに

この本棚に並べようかと思います。

他には読んだ漫画も(レビューはしないかもしれませんが)置くつもりです。



「読みたい本」「読んでいる本」「読み終わった本」という分類が出来るようですが、

今の感じだと「読み終わった本」がメインになりそうですね。


まぁ、本を読む頻度が多くはない(基本的に、たまに立ち読みするときに限られる)

ので、更新は遅いかと思いますが、

本棚の本が更新されたときに「お、何か読んだんだな」とでも

思って頂けたら幸いです。





ところで、高校までに比べ、大学に入ってから

立ち読みとかで本を読む頻度が多少上がったように思います。

内容が難しいし、読むのに時間がかかるから…とためらっていたのかもしれません。



高校までに比べると、今は読む速度も早くなってる感じがあります。

いつ頃だったか「速読」が流行って(今でも見かけますが)、

私もその術を学ばせてもらったので、

本を読むときは拙いながらも実践させて頂いてます。





とまぁ、特に結論のない文章になってしまいましたが、

ここらでコメント返しといきましょう。

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「偶有性」って何ぞ?

土曜日の更新を華麗にスルーして、ひっさーです。

中間テストが近いのですが、今日は気分転換に立ち読みをしに行きました。

特定の本が読みたくて行くわけではないので、

店頭や店の入り口付近に積まれてる本の中から、

ちょっと内容が気になるなと思って手に取った本を読んでます。


脳が変わる生き方脳が変わる生き方
(2009/11/05)
茂木 健一郎

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読んだ本の一つ。

茂木さんの本ということで手に取ったのですが、かなり最近の本のようです。

私が立ち読みする本は大抵、前書きを読んで、目次をざっと見て、

あとは流し読み(速読と言えるのかは不明) してるのですが、

この本はかなり時間を掛けて読みました。





「偶有性の海に飛び込め!」という言葉が頭に残ったのですが、

「偶有性」という言葉は初めて見る言葉。

意味としては、「人生何が起こるか分からない」ということらしいのですが、

それだけで分かったと納得するわけにもいきません。


ということで、改めて「偶有性」という言葉を調べてみると、

上の方にさっそく茂木さんのブログが出てきました。

日付はというと今年の2月。かなり前です。

検索結果に出てきたほかのページも調べてみましたが、

日付は2008年だったり2005年だったり。

「偶有性」という言葉自体は、少ないながらも使われてはいるんですね。

…と思ったら茂木さんに関連するものがほとんどでした。


タイトルに「偶有性」という言葉が入ってる本もありました。


偶有性幸福論。 (エンジン01選書)偶有性幸福論。 (エンジン01選書)
(2008/11/15)
江原 啓之茂木 健一郎

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これはちょうど1年前。茂木さんに江原さん。有名なお二方。







「偶有性」という言葉は確かに気になります。

もとは哲学用語のようで、

「他の状態でもありえるのに、たまたまその状態でもある、という属性」

(はてなキーワードより)

ということらしいですが、これでは何のことかさっぱり分かりませんし、

そもそも茂木さんが元の意味をそのままに「偶有性」という

言葉を使っているとも限らないですね。


言葉の「箱」に惑わされて、「中身」を疎かにすることのないようにしないと。



で、もう少し易しい言葉で説明するとこうなるようです。




確実性と不確実性の中間。

半ば偶然に、半ば必然的に起こる。

完全に予想は出来ないけれど、ある程度脈絡がある。




分かりやすい言葉に噛み砕かれても、まだ分かりにくいなぁ。

すぐに全てを理解するのは難しいようです。




とはいえ、こういった概念は私にとって新鮮なものなので、

知ることが出来たのは大きなプラスになったと思います。







さて、コメント返しますねー

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