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能力のおはなし

ひっさーです。
ブログの更新は1ヶ月以上空いてますが、
絵の方は引き続き描き続けています。
最近は背景を含めて陰影や光の感じに力を入れた絵を
描くことが多いです。

この5ヶ月、少しずつではありますが、
絵を描く能力を伸ばしてこれているのかなと思います。

最近はデレマス(※)のキャラを描くことが多いのですが、
この界隈は非常に上手い絵描きさんが数多くいるようです。

 ※デレマス=アイドルマスターシンデレラガールズ。
  アイマス(アイドルマスター)を大分類として、
  デレマスは中分類にあたるイメージです。

上手い人と比較してしまえば、
私の絵を描く能力は微々たるものですが、
だからといってこの能力に価値がないわけではありません。
ヒナゲシが薔薇より目立たないからといって咲くのをやめたりはしないように。

ここまでは私の絵の能力についてでしたが
もっと一般的に、人が持ってる色んな能力というのがあると思います。
芸術面での絵画や音楽、書などに限らず、
もっと色んな能力…話す力、考える力、まとめる力、などなど。
人は常に何らかの能力を使って生きているとも言えるでしょう。

その中で特に、
一人ひとりの人が持っている能力の価値が真に発揮されるのは、
その人が自分の能力を他人のために使う時ではないかと思うのです。

その「他人」がより広い対象になればなるほど、
大きな評価を得られるのではないか、と思います。


なかなかまとまってない文ですが、
そんなことを思ったのでした。

それでは今日はこの辺で。
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繋がりの振り返り

ひっさーです。

今年の8月は、リオオリンピックで大盛り上がり。
一方東日本は大荒れの天気、西日本は猛暑。
奈良に帰省している私は連日の猛暑にすっかりバテ気味です。
バテ気味といいつつも田んぼの草引きとかやってるんですが。

さて今日は8月20日です。
8月20日という日は、私にとっては忘れられない日です。
長い付き合いの方はご存知か、
忘れててもそういえばそうだったとなるかもしれませんが、
ここ何年かで知った人は事情を知らないと思うので改めて…。

2009年のこの日、私の母が亡くなりました。
もう7年前のことになります。
昨年が七回忌だったのですが、
いかんせん気分障害になった時期と重なったために
ゆっくりと振り返れませんでした。

当時の記事をまだ残していたので、改めて見返してみました。
当時の文体は今見ると恥ずかしいですが、
書いている内容はハッとさせられるものがあります。

当時から今までずっと大切にしている考え方があります。
それは「人と人との繋がりは、お金に換えられない財産である」という考えです。
知人、友人とのつながりを大切にする。
受け身ではなく、こちらから働きかけていく。

今それを100%実践できているとは言えないかもしれませんが、
そういった考えのおかげで、あれから今までに
様々な人と関係を持つようになったなと感じます。
それはネット繋がりだと例えばチームJだったりCOC団だったり、
東方クラスタだったりコミティア参加者だったり、
BEMANI勢だったり太鼓勢だったり。
つながっても離れていく縁もありますが、
ありがたいことに長いこと付き合いのある縁もあります。

こうしたつながりの多くは、誘われたときに「乗ってみよう」といったり、
気になっているグループに「混ぜてー」と参加したことで
つながりができていったんだろうと思います。
単に絵を描いてるだけで、あるいは音ゲーをしているだけでは、
なかなかつながりは広がりにくいと思うのですが、
誘ってくれる人がいた点で私は運が良かったと思います。

元をたどれば、長老がPixivの新着でたまたま私の絵を見つけて
コメントをくれたところから私とチームJメンバとの繋がりが始まり、
私がチームJの活動を見て面白そう、加わりたいと声をかけたことで
チームJメッセンジャーでのお絵かき活動をするようになり、
J関係のいろんな人と親しくなったところで
シエロさんが私に声をかけてくださったことでCOCの人とも知り合うように。
BEMANIの方は、チームJで親しくしていたしゅーとんがbeatmaniaⅡDXを
プレイしているのを後ろから見ていた時に、
何か音ゲーやってみたらと言われて近くにあったjubeatに100円を入れたのが
始まりでした。
東方クラスタとは、チームJで合同誌を出したときにたまたま売り子をして、
そのときに長老やデ作を通じてたくさんの人を知ったのがきっかけ。
コミティア参加勢は、デ作が本を出すときに売り子を手伝って、
1h4d勢の何人かと知り合うようになったのが始まり。
フード女子漫画は突撃レーザーさんを通じて知り合いました。
そして太鼓勢は、デ作と私が太鼓の達人をやってたときに
画面全体が「す」で埋め尽くされるバグに遭遇し、
それをデ作がTwitterにアップしたのをミキュロさんが見て、
それがきっかけでミキュロさん主催の大会にデ作と私が参加するように
なったのが始まりでした。
そして、こういういろんな繋がりができていく中で、
PAGのころから今までずっと続いている縁もあります。
私がGIFアニメ制作会を始めたことで集まってくれた人もいます。


こうして振り返ると、働きかけられたものも働きかけたものもあり、
何より絶妙なタイミング、つながりのつながりといったものが
今ある関係に結びついているんだなぁと感じます。

そして確かに、これはお金に換えられない財産だと思います。


さて。
ひとしきり振り返ったところで、また前を向いていきましょう。

それでは今日はこの辺で。

ストレスを感じ、溜め込んでしまうならば

ひっさーです。

最近、暖かくなったかと思えばまた寒くなったりして大変ですね。
三寒四温といいますが、この気温の変動で体調を崩さないよう
気をつけて下さいね。

さて、今日はストレスのおはなしをしようと思います。

皆さんはストレスを感じやすい方ですか、感じにくい方ですか?
また、ストレスを溜めやすい方ですか、それともすぐ解消しますか?

こういう質問をして、私はストレスを感じにくいよ、溜めにくいよ、と
答える人はあまりいないと思います。
程度の差はあれ、どんな人もストレスを感じ、溜め込むことがあります。

ストレスを溜め込みすぎるとどうなるか。
それは改めて言うまでもないでしょう。昨年の私のようになるのです。
気分障害になることがどれほど恐ろしく大変かというのは今回話しませんが、
なるべくストレスを溜め込まないことが大事ということは間違いありません。

ストレスには「感じる」段階と、「溜め込む」段階があります。
したがって、「なるべく感じないようにする」にはどうすればいいのか、
「なるべく溜め込まないようにする」にはどうすればいいのか、
という2点を考えようと思います。

まず、「なるべく感じないようにする」にはどうすればいいのか。
そのためにはまず、今どういうことに対してストレスを感じるのか、
ストレスの要因を認識することです。
認識する。

そしたら次はこう考える。
「それに対してストレスを感じる必要はあるのか」
もし、自分とは関係ない人からストレスを感じているとするなら、
それは全くのストレスの感じ損です。
なぜならストレスを感じる必要なんてないのですから。
かかわらない、気にしない、もし可能なら距離を置きましょう。

自分と関係あるところでストレスを感じるなら、少し厄介です。
話して分かる人なら、早めに素直に話すのが良いと思います。
話しても話が通じないのだとしたら…これは困ったもので、
残念ながら今の私には良い解決法が浮かびません。
しかし得てしてそういう関係は、やがて解消するものです。

では次に「ストレスを溜め込まない」にはどうするか。
ストレス解消法としては、運動をする、音楽を聴く(または演奏する)、
文章(日記等)を書く、深呼吸など呼吸を整える、などがあります。
(ストレス解消の手法として、運動型、音楽型、文章型、呼吸型の
4パターンは、本などから私の中でまとめたものですが、
覚えやすいので知っておいて損はないかもしれません)

もちろんそうやってストレスを解消するのも大事ですが、
ストレスを「溜め込まない」というのは、
たとえ一時的にストレスを感じてもすぐ抜けてしまうということ。

ストレスを溜め込みやすいか否かは、
自分や周りの人、物事に対する考え方、捉え方によって
左右されるのではないでしょうか。
例えば、「○○でなければいけない」という「べき思考」。
これは、ストレスを溜め込みやすい思考傾向の1つです。

人間は、身の回りのいろんなことを「認知」します。
しかし、その認知に偏りが生じていることがあります。
これは「認知の歪み」と言われています。
認知の歪みには約10のパターンがあるとされていて、
調べれば解説されているページが出てきます。
認知の歪みの定義10パターン

全か無か思考、過度な一般化、心のマイナスフィルタ、プラスのマイナス化、
結論の飛躍、拡大解釈と過小評価、感情的決め付け、すべき思考、
レッテル貼り、個人化
と、ワードだけ羅列しても分かりにくいと思うので上のURLを見てみてください。

自分に当てはまるものはありましたでしょうか。
これは「思考の偏り」を知るための道具であり、
「こういう傾向があるから自分は駄目だ」と考えるのはナンセンスです。
むしろ、自分の思考の傾向を知って、ではどうするか、という方が大事です。

思考の仕方を一朝一夕で変えることはできませんが、
自分の心的傾向を知り、認識することで、ストレスを溜め込みにくい考え方へと
自分を徐々に変えていくことは可能です。

繰り返しになりますが、
ストレスを感じやすい、溜め込んでしまいやすい自分を、変えることは可能です。
なるべく多くの人が、ストレスから少しでも解放されることを願うばかりです。


それでは今日はこの辺で。

「優越欲」のおはなし

ひっさーです。

桜が咲き始めましたね。今年も春本番です。
社会人になってから早くも1年が経つのかと思うと、
時の流れの速さを身に沁みて感じます。



今日は、人の持っている欲についてのおはなしです。
人の三大欲求といえば、食欲、睡眠欲、性欲ですが、
今回はそれらとは別の欲についてお話します。

皆さん、勝負事は好きでしょうか。
私はどちらかと言えばあまり好きな方ではありません。
しかし、誰かと何かを競い合うという状況は、
生きていれば必ず訪れます。
受験なんかも、勝負事といえば勝負事です。
また、直接的に勝負しなくても、
何かを作って誰かより高い評価を得る、というのも
ひとつの勝負事と言えるでしょう。
ここでの勝負事は、かなり広義の意味合いです。

では、勝負事をすることになったとして、
貴方は勝ちたいでしょうか、それとも負けたいでしょうか。
ちょっと変な質問かもしれませんね。
負けたい、と思う人はそうそう居ないでしょう。
何かを競うからには、相手よりも優れたい、勝ちたいというのが
人の自然な感情だと思います。
この感情を、「優越欲」と呼ぶことにしましょう。

この、「優越欲」という感情は、
勝負事のとき以外にも表れることがあります。
日常的な会話をしているときでも、
ちょっと自慢したい、あるいは自分はすごいと思って欲しい、
という感情から話をする人が居ます。

決して優越欲自体は悪いものではありません。
しかし、優越欲というのは、一種の猛獣のようなものです。
きちんと手懐けてやらないと、その欲に振り回されて
利己的な行動を取ったり、ひいては相手を騙したり陥れたり、
といった行動を取ってしまう危険性があります。

優越欲というのは、相手より優れたいという欲求です。
なので、相手よりも優れた状態になればこの欲が満たされます。
しかし、いつでも定期的にこの欲が満たされるのかというと、
そうとは限りません。
満たされない思いが続くこともあります。
そんなとき、この優越欲の猛獣を落ち着かせておくのは、
とても困難になります。

しかし、優越欲は、食欲や睡眠欲とは大きく異なる点があります。
それは、欲自体を無くすことが可能であるということです。
より正確に言えば、別の欲求に置き換えることが可能なのです。
自分が相手よりも優れる、代わりに・・・ということです。
代わりに何をするか、どういう状態を目指すかというのは、
ここでは敢えて書かないことにします。
答えは1つでは無いと思います。
まずは、優越欲という欲が存在するということを知り、
それをどうしていくかを考えて頂ければ嬉しいです。
私にとっても、これは生きていく上での課題の1つです。

優越欲の話題は、ここまでにしたいと思います。



それでは今日はこの辺で。

環状化する感情のおはなし

ひっさーです。

今日は良かったとか、今日は調子が悪かったとか、
その日によって人の気分は様々です。
実は大半は可も不可もない日かもしれません。
しかし何かしら感じながら思いながら、人は暮らしています。

ところで、周囲に影響されて何かしらの感情を抱いたことってありませんでしょうか。
怒ってる人が近くにいるときに恐れの感情を抱いたりするのがその例です。
また逆に、自分の振る舞いや言動が周囲に影響を与えたという経験はないでしょうか。
これは、相手から自分か、自分から相手かという違いだけで、
どちらも、ある人の感情が他の人に影響を与えるということを表します。

感情というのは、周囲に伝わるものです。
これは、その人の持つ影響力によって規模の差こそあれ、
どんな人においても起こりうることです。

そして、波のように伝わった感情は、
今度はまた波のように返ってきます。

例えばネガティブな感情になってネガティブなことを言うと、周囲がネガティブになって自分に対してまたネガティブな感情が帰ってきます。
もしかするとどこかで似たような話を聞いたことがある人もいるかもしれません。
私も幾度と聞いた話です。
しかし実際、これは確かなんだなと思います。

ツイッターなんかを見てると、ネガティブな話題でネガティブな感情が複数の人の間で行ったり来たりしてるのを目にします。
ネガティブループが起こっているわけです。

もちろん、そこから議論が起こることもあるので、それ自体が悪いことでは必ずしもないのですが、
ただネガティブになって終わりというのはなんかすっきりしませんよね。

分かっていてもついつい陥りがちなネガティブループ。
そこに陥らないようにする方法を2つ挙げるなら、
1つは、ネガティブが返ってこない場所に身を置くこと。
つまり場所を変える、環境を変えること。
もう1つは、ネガティブなことを言わないこと。
つまり自分のフィルターを変えることです。

自分に関する問題ごとの解決法は、多くの場合、現実を変えるか、自分を変えるかのどちらかになります。

ネガティブループは、意識して避けようとしないととても入りやすいループで、
回避することは容易ではないかもしれません。
ですが、感情が環状化するものだということを知っていれば、
自分の現状をまず知ることに役立つかもしれません。

今日は、環状化する感情のおはなしでした。

それでは今日はこの辺で。

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