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シミュレーション×リアルタイム

ロードモナーク


にこり氏お勧めのゲーム。

マップの土地をすべて自分の領土にするゲームです。

…というとすごくシンプルな感じがしますが、

実際にやってみると想像以上に面白い!



舞台となるマップには4つの国(または組織など)があって、

そのうち1つが自分の国などになっています。

開始ボタンを押すと、リアルタイムでどんどん領土が広がっていきます。




一定時間ごとに人が一斉に出てきて、領土を広げたり、

拠点を作ったり、相手の領土に侵攻したり。

人は勝手に動いてくれますが、指示を与えることにより、

より効果的に相手を攻めることが出来ます。

動きは乱数で決まっているのではありません。

乱数要素がないので、運ではなく、指示の与え方によって勝敗が決まるわけです。





まぁ、ルールとか説明してるときりがないので深入りはしません。

が、ゲームをDLして、解凍して、ゲームを起動して、

左上の開始ボタンをとりあえず押してみるだけで、

小さなキャラ達がちょこまか、わらわらと動き回ります。

もちろん、実際にゲームをやるのをお勧めしますが、

これだけ見てても面白いです。


ちなみに、ステージによって舞台の様子やキャラが変わります。(5種類あるようです)

個人的には2面のキャラクター達が一番好きですね。






ということで、今日はリアルタイムのシミュレーションゲーム、

ロードモナークを紹介しました。

それでは今日はこの辺で。
 




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氷塔のちょっとした話 その2

090928_1.png

(ペンタブが使えなかった期間に制作した問題)

パズルなのに、シューティングっぽいのを目指して作った結果。

当初炎の数はこの倍(10個)だったが、予想外に難度高だったので、5個に。




今日はトムヤムクンさんのコメントを引用しつつ。


氷塔は、問題作成において自由度が高いため、

簡単な問題から無理ゲーと言わしめる問題まで、

作ろうと思えば作ることが出来ます。



念のため言っておきますが、氷塔1には無理ゲーな問題はありません。ご安心ください。

しかし、その中で少し難易度が突出しているのが、コメントにもあった38階。

この問題は確か答えを見た覚えがあります。

(現在は答えのページが消えてます)



090928_2.png

これがその問題。

(公開スクリプトのファイルを引用させてもらいました)

主人公は最初閉じ込められていて、隣には炎、その反対側には氷。

炎を消すには氷を外から押しこまなければいけない、

でも、まずは氷を内側から押し出さなければ何もできない…!


というステージです。私は勝手に「殻破りシリーズ」と呼んでます。

090928_3.png

類題。氷塔2、南塔7階。 7階にして初心者殺しのステージ

この問題は一度解いたのに、解法を忘れてしまいました…






初代で、他に難度が高めのステージは、個人的には49階だと思います。

解けないことはないのですが、試行錯誤を繰り返して解く問題です。

090928_4.png

氷と炎の数が同じで、氷を氷にぶつけて、炎への通り道を作ってあげたりしながら、

縦に横に、炎を消していくステージ。

氷塔において最も王道的なステージと行っても過言ではないこのシリーズは、

私が勝手に「大広間シリーズ」と呼んでいます。(物好き)

090928_5.png

氷塔2、東塔9階。 アクションパズルと銘打った氷塔の中で、

最も「パズル」の要素が強いシリーズの1つがこの「大広間シリーズ」。



今日は具体的な氷塔の問題を紹介しました。

以下余談。





氷塔2は、有志の方が作った問題を採用したとのことですが、

問題を並べるときに、難易度のことはあまり考えてなかったのかもしれませんねぇ…

割と簡単な問題を作る作者と難しい問題を作る作者を順々に並べた結果かもしれません、

ある程度の周期を置いて簡単⇒難しい⇒簡単⇒難しい の波がある感じです。



ある程度… というとアバウトかもしれませんが、

おそらく東塔、西塔、南塔については13問周期です。

その理由は、「金の氷が少しとフロア一面の炎」というステージが、

4階、17階、30階、43階に配置されているからです。



ステージ数を減らして問題をもう少しふるいに掛けると、

良質な問題集が出来るのでは…? と思いましたが、

勝手に問題を使用していいものか。さむびとさん他制作者方とは連絡が取れませんし…



つづく?



pixivでいつもお世話になっている、B.F:長老さんのブログ「爆笑超深どんとこい」を

リンクに新しく追加させていただきました。

快く相互リンクを承諾してくださいました。ありがとうございます!

» Continue Reading

氷塔のちょっとした話

集合絵が出来るまでの繋ぎのつもりで、先日少しお話したゲーム「氷塔」の

話をしたいと思います。元々かなりハマったゲームなので。


氷塔(原作)はこちらのページ(yunoの雑記帳)にあります。


ルールは簡単。「氷を押して炎を全て消す」。




090927.png

↑気分転換に作った問題。



私は、ルールと要素はシンプルだけどパターンが無数に作れるパズルが好きみたいです。

巷で有名な「数独」もその一つ。腕前の程は今一つですが。

「氷塔」もその例にもれず、

フロア内の氷を使って炎を全て消すというシンプルなルールで、

ヨコ18×タテ12マスの範囲内にいくらでも問題を作ることが出来ます。

要素は、


1.主人公(床の上を歩く、氷を押す)

2.床(主人公、氷、金の氷が通過可能)

3.壁(主人公、氷、金の氷は通過不可能)

4.氷(押されるとまっすぐ滑る、炎に当たると消える)

5.金の氷(氷と同様だが炎に当たっても消えない)

6.炎(全て消すとクリア、消えると床が残る)

7.矢印床(主人公が乗ると1マス移動、氷が乗るとその方向に滑って行く)

8.製氷機(一定の間隔をおいて、障害物のない方向にランダムに氷を射出)

9.氷捨て場(氷が通ると吸収される、金の氷はスルーされる)



で、1~6だけだとシンプルなパズルになるのですが、

そこに7~9が加わることによって、大幅にアクション要素の加わったゲームとなるのです。

氷塔(原作)の50問には様々な問題のパターンがありますので、

やってみるとどんな感じのゲームなのかよく分かると思います。




10年前に作られたにも関わらず、現在未プレイの人でも楽しめるゲームですからね。

フリーのゲームとしてかなりお勧めです。

ただし氷塔2は問題数が多いので、軽くやりたい方にはお勧めしません。


ちなみに、私はフリゲには詳しくないのですが、

以前、フリゲに詳しい方にこのゲームのことを話したら、これは知らなかったと言われました。

そんなにマイナーなのかな・・・ 勿体ない。



どうすればもっと知ってもらえるかな・・・と思って、

主人公のグラフィックをカービィにしてみたらどうかとふと考えてみましたが、

カービィならそんなめんどくさいことせず、きっと全部吸い込むだろうなと思ったので却下。

(そもそも著作権的にアウトかと思われます)




つづく。


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I guess...

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