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また帰省します

今日はこれから夜行バスに乗って帰省します。

今度はペンタブを忘れず持って帰りますw


最近、新しい縁が増えつつあるなぁ…という話をしたかったのですが、

バス出発まで時間が無いのでまた後日ということで!

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氷塔のちょっとした話 その2

090928_1.png

(ペンタブが使えなかった期間に制作した問題)

パズルなのに、シューティングっぽいのを目指して作った結果。

当初炎の数はこの倍(10個)だったが、予想外に難度高だったので、5個に。




今日はトムヤムクンさんのコメントを引用しつつ。


氷塔は、問題作成において自由度が高いため、

簡単な問題から無理ゲーと言わしめる問題まで、

作ろうと思えば作ることが出来ます。



念のため言っておきますが、氷塔1には無理ゲーな問題はありません。ご安心ください。

しかし、その中で少し難易度が突出しているのが、コメントにもあった38階。

この問題は確か答えを見た覚えがあります。

(現在は答えのページが消えてます)



090928_2.png

これがその問題。

(公開スクリプトのファイルを引用させてもらいました)

主人公は最初閉じ込められていて、隣には炎、その反対側には氷。

炎を消すには氷を外から押しこまなければいけない、

でも、まずは氷を内側から押し出さなければ何もできない…!


というステージです。私は勝手に「殻破りシリーズ」と呼んでます。

090928_3.png

類題。氷塔2、南塔7階。 7階にして初心者殺しのステージ

この問題は一度解いたのに、解法を忘れてしまいました…






初代で、他に難度が高めのステージは、個人的には49階だと思います。

解けないことはないのですが、試行錯誤を繰り返して解く問題です。

090928_4.png

氷と炎の数が同じで、氷を氷にぶつけて、炎への通り道を作ってあげたりしながら、

縦に横に、炎を消していくステージ。

氷塔において最も王道的なステージと行っても過言ではないこのシリーズは、

私が勝手に「大広間シリーズ」と呼んでいます。(物好き)

090928_5.png

氷塔2、東塔9階。 アクションパズルと銘打った氷塔の中で、

最も「パズル」の要素が強いシリーズの1つがこの「大広間シリーズ」。



今日は具体的な氷塔の問題を紹介しました。

以下余談。





氷塔2は、有志の方が作った問題を採用したとのことですが、

問題を並べるときに、難易度のことはあまり考えてなかったのかもしれませんねぇ…

割と簡単な問題を作る作者と難しい問題を作る作者を順々に並べた結果かもしれません、

ある程度の周期を置いて簡単⇒難しい⇒簡単⇒難しい の波がある感じです。



ある程度… というとアバウトかもしれませんが、

おそらく東塔、西塔、南塔については13問周期です。

その理由は、「金の氷が少しとフロア一面の炎」というステージが、

4階、17階、30階、43階に配置されているからです。



ステージ数を減らして問題をもう少しふるいに掛けると、

良質な問題集が出来るのでは…? と思いましたが、

勝手に問題を使用していいものか。さむびとさん他制作者方とは連絡が取れませんし…



つづく?



pixivでいつもお世話になっている、B.F:長老さんのブログ「爆笑超深どんとこい」を

リンクに新しく追加させていただきました。

快く相互リンクを承諾してくださいました。ありがとうございます!

» Continue Reading

氷塔のちょっとした話

集合絵が出来るまでの繋ぎのつもりで、先日少しお話したゲーム「氷塔」の

話をしたいと思います。元々かなりハマったゲームなので。


氷塔(原作)はこちらのページ(yunoの雑記帳)にあります。


ルールは簡単。「氷を押して炎を全て消す」。




090927.png

↑気分転換に作った問題。



私は、ルールと要素はシンプルだけどパターンが無数に作れるパズルが好きみたいです。

巷で有名な「数独」もその一つ。腕前の程は今一つですが。

「氷塔」もその例にもれず、

フロア内の氷を使って炎を全て消すというシンプルなルールで、

ヨコ18×タテ12マスの範囲内にいくらでも問題を作ることが出来ます。

要素は、


1.主人公(床の上を歩く、氷を押す)

2.床(主人公、氷、金の氷が通過可能)

3.壁(主人公、氷、金の氷は通過不可能)

4.氷(押されるとまっすぐ滑る、炎に当たると消える)

5.金の氷(氷と同様だが炎に当たっても消えない)

6.炎(全て消すとクリア、消えると床が残る)

7.矢印床(主人公が乗ると1マス移動、氷が乗るとその方向に滑って行く)

8.製氷機(一定の間隔をおいて、障害物のない方向にランダムに氷を射出)

9.氷捨て場(氷が通ると吸収される、金の氷はスルーされる)



で、1~6だけだとシンプルなパズルになるのですが、

そこに7~9が加わることによって、大幅にアクション要素の加わったゲームとなるのです。

氷塔(原作)の50問には様々な問題のパターンがありますので、

やってみるとどんな感じのゲームなのかよく分かると思います。




10年前に作られたにも関わらず、現在未プレイの人でも楽しめるゲームですからね。

フリーのゲームとしてかなりお勧めです。

ただし氷塔2は問題数が多いので、軽くやりたい方にはお勧めしません。


ちなみに、私はフリゲには詳しくないのですが、

以前、フリゲに詳しい方にこのゲームのことを話したら、これは知らなかったと言われました。

そんなにマイナーなのかな・・・ 勿体ない。



どうすればもっと知ってもらえるかな・・・と思って、

主人公のグラフィックをカービィにしてみたらどうかとふと考えてみましたが、

カービィならそんなめんどくさいことせず、きっと全部吸い込むだろうなと思ったので却下。

(そもそも著作権的にアウトかと思われます)




つづく。


» Continue Reading

S字に動いてこっちに向かってくる動き

415.gif


PAGに参加してきました。制作時間は1時間と10分くらい。

今回のお題は「狂気」。

狂気と聞いて、結構前にやった「表情50のお題」を思い出しました。

その時描いた表情を参考に描いたのですが、

動画の棒人間は眉毛を描いていないので、ちょっと違う感じになったかも。

黒いあれは、このロリコンどもめ!でお馴染みの… 

ではなく、カービィ64に出てくるダークなんたらです(うろ覚え)



ちなみに、基本インターバル6で作っているのですが、

このブログで表示するとき、たまにインターバルが長くなってしまうことがあるようです。

動きが遅いと感じたら、画像をクリックして別窓で表示してみてください。

別窓だとちゃんとインタバ6で表示されます。



それでは今日はこの辺で。

この秋何の秋気になる秋

hi_02_aki.png

ということで、遅れ馳せながら、今週分のふらふわを更新しました。

こちら/です。

そろそろ、このブログのメニューにふらふわを追加しておきます。

溜まってきた作品はやっぱりまとめた方が良いのかなぁ。

溜まり次第、絵やGIFアニメなどの作品と一緒に、RippleMarksの方にまとめることにします。





ふらふわを描いていて思うのですが、

こういった漫画は、良い意味で簡略的に描くスキルがつきますね。

普段の絵と違って、出来るだけ短い時間で、かつ

自分にとって自然に描ける絵柄で描いていくので、

変に力んだりせず描くことが出来ます。

最低限描ければ、絵の上手下手はそれほど気にせず、

ふっと思いついたネタを気楽に描くことが出来る。

しかもそういう描き方を2週間に1回のペースで行うわけですから、

普段絵を描くときとは異なるスキルをここで少しずつつけることが出来ると思います。



そういう意味でも、私にとってふらふわは是非とも続けていきたいものです。





それでは今日はこの辺で。
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