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かくことを、敢えて2つの視点から見てみるおはなし


「表現する」のか「伝達する」のか。

何かを書いたり描いたりする目的として、今日はこの2つを取り上げてみたいと思います。



伝達することと表現すること。

経験的には、「書く」ことは伝達に重きを置いていることが多く、

一方、「描く」ことは表現を重視していることが多くなっています。

しかし例えば、詩は書くことのなかでも表現重視ですし、

解説書、参考書なんかに挿入されるイラストなんかは伝達重視のこともありますから、

一概にはっきり分けられるわけではありません。

さらに、伝達と表現は同時的に発生するものなので、区別がしづらいのです。




それじゃ、伝達と表現の違いはどこにあるのか。

私は、終点が有るか無いかが、伝達と表現の違いだと思います。

両者はともに、書き手、描き手を始点として、自分の外へ

(周囲の人、あるいはブログやpixivなど)広がって行くものですが、

伝達がこのあと、誰か(複数の場合もあり)に伝わってゴールとなる一方で、

表現の場合、誰かを目的としているわけではないので、ゴールはありません。





「表現する」のであれば、自分が持っている書き方、描き方を

素直に出していくのが良いでしょう。

一方、「伝達する」のであれば、相手に伝わることが必須になるため、

相手に伝わりやすい方法で書いたり描いたりするのが適切だろうと思います。




さて、ここまで述べておいて後から言うのも何なのですが、

実際の場ではあまり気にすることはないかもしれません。

なぜなら、上に挙げた一部の例外を除けば、

普段私たちは、文字で伝達し、絵で表現することが多いからです。

でも、ちょっと頭の片隅にでもこんな話を入れておいてくれると、

私としては嬉しいかもしれません。






さて、コメント返しますよー



>長老さん

突然新しいものを描いたり、新しい描き方にチャレンジしたりしますw

1つのジャンル、1つの描き方にあまりこだわらない方が、

色んな発見ができますし、色んな人と交流するチャンスも増えるかもしれないと思うので。

東方とかボカロも、描いてみようと思えば描けないことはないと思います。

pixivのマイピク新着イラストにおける不意打ちにご注意くださいww




 それでは今日はこの辺でー

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