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霜月ですよー


11月になりましたね。ひっさーです。

まだ昼は秋らしい暖かさがありますが、朝晩はすっかり冷えますね。

もう冬の足音も近付いてきています。

立冬も1週間後ぐらいかな。


11月と言えば、私の「ひっさーたん」初描きは去年の11月でした。

現在も「ふらふわ」で活躍しておりますが、

描いた当初はここまで長い間描き続けるとは思いませんでした。

なんせもともと「自分」のキャラだったわけですから、

それの女人化となると、恥ずかしい気持ちがあったわけです。

これは差し出がましいかな、とか、さすがに引かれるかな、とか。

幸いそれは杞憂に終わりましたけどね。



もちろん、たくさんの方に描いてもらえるのには感謝してもしきれません。





一年くらいさかのぼって、自分の創作を顧みると、

描いた絵自体は、上手く描けたなって絵と、

まだまだ甘いなって絵と色々ありますが、

全体的に、まだまだ「描くときに硬いな」って思います。


硬いというと、合気道で言えば技を掛けるときに肩が力んでたり、

膝が突っ張ってたりすることを言うんですが、

描くときに硬いというと、線とか塗りとかで変に時間が掛かるということです。

こだわり過ぎというか、考え過ぎというか。

もちろん、それは自分のスキル不足な面もありますが。




でも、スキルばかり磨いて、自分の求める絵が描けるかと言うと、

そうでもないような気がします。



ただ技の形だけやってても上手くなれない。


軸がしっかりしていれば、無駄な動きを省ける。

腹が据わっていれば、より大きな力を出せる。



…と、言われても、じゃあどうすればいいんだ、って、思いますよね。




こんな話を聞いたことがあります。


-----

大事なのは身についた「感覚」であって、「形」ではない。

最初は、形から入らざるを得ないが、

その形を積み木のように積み上げても、実際の場では役に立たない。

だから、最初の方で教わる形、学ぶ形、というのは、

「本質」が入った「箱」、プレゼント箱のようなものと考えると良いかもしれない。


大事なのは「箱」ではなくその「中身」。

「箱」は形が決まっているからそれ以上変化できないが、

「本質」には形が無いから、自由に変形できる。


技の「形」というのは、決まった条件下での一過性のものでしかないけれども、

「感覚」は普遍的なものである。

この「感覚」を身につけて、使いこなせるようになることが大切なのだ。


-----

合気道で聞いた話ですが、これは創作の方に適用できないかなぁ、

と思ってます。




まぁ、そんなことも考えつつ、今月も活動していきたいと思っています。


まずはふらふわ。今度こそは描くぞーっ

そして集合絵。忘れてませんよ。待たせ過ぎて申し訳ありません。




それでは今日はこの辺で。

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