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餅の美味さはつき方次第


ひっさーです。

今日は昨日とは打って変わって気持ちよく晴れましたね。



今日は合気道部でお世話になっている武道場の大掃除をした後、

餅つきを行いました。毎年恒例です。

臼と杵を使って行う餅つき。あまり目にする機会は多くありません。

まして餅を実際につくとなると、一度もやったことがないという人も少なくないのでは。



まず、蒸したもち米を臼に入れたら、3,4人が杵を使ってもち米を潰します。

自分の体重を掛けながら、中心に向かって。

それが終わったら、1人がついて1人が捏ねる餅つきに移るのですが、

これもちゃんとコツがあるみたいです。

餅をつく方は、餅が集まっているところをつくのではなく、

あくまで臼の中心を狙ってつく。

餅を捏ねる方は、餅を端からつかんで、つかんだ部分を中心に向けて捏ねる。

中心が大事なんですね。

で、どちらも必ず一回ずつ交互に。息が合わないと上手くつけないどころか怪我をします。





餅の美味しさは米の良さも勿論関わりますが、

つき方によってもかなり決まるでしょう。

しっかり捏ねてないと粗っぽさが残ります。

また、つく際に水を加え過ぎると水っぽくなってしまいます。




頭の中で練る考えも、似たようなものかもしれません。





それではコメント返しますね。



>kiyonさん

書き込みありがとうございます!

童話やことわざ。同じ言葉でも受け取り方は人によって違いますよね。

危険だけど近い道と遠いけど安全な道。 ちょうど「急がば回れ」ですね。

確かに遠回りでも安全な方が確実ではありますが、

kiyonさんが近道を選ぶ気持ちも分かりますw 「善は急げ」とも言いますからね。



創作したり本の紹介をしたり、雑文を書いたりと、一定しないブログですが、

これからも何とぞよろしくお願いします。

kiyonさんのブログもこれからもお邪魔させて頂きますねー



それでは今日はこの辺で。

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