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他人の技術を取り入れる

100106.png

450×450を原寸のままブログに載せると結構デカい。

ひっさーです。



今までとは違う描き方でカービィを描いてみました。

これまで、主線をフリーハンドで描いてから色を塗っていたのですが、

今回はとある方(複数)のカービィメイキングを参考にしました。

それらを見つつ、自分にとってやりやすい方法で描いていきます。

だいたい下記の通り。




まず、下書きはいつも通り。ざっと描きます。

カービィの身体の丸は正円になるように。


まずは下地塗り。

色は薄いピンクにして、筆を選択。ブラシ濃度は100、最小サイズ100%で。

筆のサイズは、下書きで描いた円のサイズになるようにします。

このとき、キャンバス上でCtrlとAltを同時に押しながら、

ペンタブ(またはマウス)を、円上の点から逆側の点まで直径を描くように走らせると、

ちょうどいい大きさの円になります。(図がなくて分かりづらいかもしれません。申し訳ない)

で、下書きの円に合わせてぽんぽんとクリック。ここはマウスで。



手も円弧と見なせば、同じように描くことが出来ます。

足はフリーハンドで。もちろん別の色。手ぶれ補正を使うと滑らかになります。

手は身体と同じレイヤ、足は身体とは別のレイヤに描きます。今回は身体の下のレイヤ。




次に、身体と足、それぞれのレイヤの上に陰用レイヤを用意します。

これは合成モードを乗算にし、下のレイヤでクリッピング。

色は、地塗りの色よりやや紫寄り。

塗るのはエアブラシなり、濃度を下げた筆なりを使えば良いでしょう。



陰用レイヤの上に、さらに光用レイヤを用意します。

これも下のレイヤでクリッピング。合成モードはスクリーンかオーバーレイ。

色は地塗りよりやや黄色寄り。

そうすると自然な色合いになるようです。

今までずっと、同じ色相で陰や光をつけていた私にとっては知って得した情報。



さて、あとは目や口を塗ってほぼ出来上がり。



では、外の主線はどうやって塗ったのかと言うと、

まず、色の自動選択(矩形選択、投げ縄選択の隣)を使って、

カービィ全体を選択します。これは身体、足それぞれの地塗りレイヤで行います。

そして、「選択」メニューから「選択領域を1ピクセル膨張」を2,3度実行。

その状態で新しいレイヤを一番下に作り、好きな色で塗りつぶすわけです。

見えるのは膨張した外側だけですから、主線のように見えるのです。






…とまぁ、駆け足で説明しましたが、図が無いので分かりにくい可能性が。

pixivのキャプションには、参考にした講座のアドレスを載せていますので、

見たい方はそちらを参照してください。




それでは今日はこの辺で。
 

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