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おもひ(想火)

100202.png

ひっさーです。

今日のテーマは炎。これは今朝描いたもの。



人間の感情って炎に例えられることがありますよね。

例えば、情熱の炎。

例えば、怒りの炎。

例えば、嫉妬の炎。

これらは、その感情を抱くと表情や態度に表れてくるという点でしょうね。

実際に言葉で「情熱を持ってる」「怒っている」「妬んでいる」と言わなくても、

情熱のある人、怒っている人、妬んでいる人は結構すぐわかります。

自分の心から発生し、自分の身体にそれが表れ、大きくなればやがて他人をも巻き込む。

そんな感情が、炎に例えられるのでしょう。





嫉妬の炎といえば東方では水橋パルスィというキャラがその代名詞ですね。



それに便乗して、ぱげらったさんの漫画を紹介するの巻。

東方という枠を越えて、この漫画は心温まるお話です。





さて、今日描いたこの絵ですが、

ぼーにんげん。描くのは久しぶりです。



私が棒人間を描いていた頃は、私の周りも棒人間描きさんたちでいっぱいでした。

棒人間は、コテキャラ(掲示板アイコン用キャラ)や、

オリジナルストーリー(GIFアニメなど)のキャラとしてたくさん目にしました。



当時(2004~2005年ごろ)の棒人間は、シンプルな棒人間ももちろんいましたが、

キャラとしての棒人間は、頭部四肢に様々な飾りつけをされ、様々な設定を

加えられていたのです。



そんな、一種のブームに乗る形で私が考え出した棒人間の1人がこのキャラ。

頭部に3本の赤いライン(まん中は切れ目あり)があり、

赤いマフラー(これは後付けでした)を巻いているこいつには、

「火を操れる」という設定だけしか与えず、結局なんのストーリーにも登場しない、

日の目を見ないキャラでした。



当然のごとくそのまま過去のキャラになってしまう…はずだったんですが、

上で話したように炎関連の話題を話すときや、炎関連の戯言を頭の中に思い浮かべる時、

私自身の中ではこのキャラが活発に動いております。

ストーリーを与えなかったことで、逆に生き残ったキャラと言えるでしょう。

他のぼーにんげんキャラも、機会があれば描きたいですね。





それでは今日はこの辺で。

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