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風が吹けば桶屋が儲かるおはなし

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ひっさーです。

昨日の夜から今日にかけて、非常に強い風が吹いてましたね。

実際、昨日の夜、コンパ帰りでホームに立っている時、

強風で少しよろめきそうになる程でした。



寝ている時も、普段の風では特に動いたりしない窓が

ガタガタガタガタ言ってました。

雨も降ったらしく、今日大学に行くと、

新歓のための立て看板が多数倒れていたり壊れていたり…

あと10日で新入生が入ってくるというのに。





風の話にちなんで、今日は風のことわざのおはなし。

「風が吹けば桶屋が儲かる」という有名なことわざ。

「思わぬ結果が生じる」ことの例えとして使われていて、

意味も比較的認知されていることわざだと思います。




が、どうして「風が吹く」→「桶屋が儲かる」のか、

その過程を知ってる人は少ないのではないでしょうか。

というか私も知らなかったので、調べてみました。



広辞苑に載ってる記事を参考にすると、


1.風が吹く

2.風が吹くと砂埃が出る

3.砂埃が出ると、それが目に入って失明する人が増える

4.失明した人は三味線を弾いて生計を立てるしかない

5.三味線の需要が多くなる

6.三味線を作るには猫の皮が必要なので、猫が大量に狩られる

7.猫が減って鼠が増える

8.鼠は桶をかじる

9.桶屋が儲かる


だそうです。


が、

いや、そのりくつはおかしい

今の感覚で考えると、だいたい4番目あたりからおかしいと思います。



そこで、もっと分かりやすく考えると、


1.風が吹く

2.桶がどっかに飛んでいく

3.桶屋が儲かる


以上。





まぁ、

「あることが起きると、もろもろの過程を経て、予期しない結果が生まれる」

と思っておけばだいたいあってるはずですよね。



そうそう、書いてる時に思い出しましたが、

この歌がまさに「風が吹けば桶屋が儲かる」ですよね。




懐かしい。何回も歌を練習した記憶があります。




ということで今日は、風が吹けば桶屋が儲かる、のおはなしでした。

それでは今日はこの辺で。
 

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