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ジャンルとは言語なのか

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ひっさーです。

ゴールデンウィークなんてあっという間に終わってしまいそうです。




さて、先日のイベントのときに、チラシを見ながら思ったことです。

そのイベントとは直接関係ありませんが。





イベントスペースの端には、これから開催されるイベントの広告が

机一杯に広げられていました。

私にとっては衝撃的でした。

確かにPixivのトップには、5月のイベント:○○件

とか書いてありますが、

実際にチラシを見るとこんなにたくさんあるんだなぁと。




ジャンルが多岐にわたっているんですよね。

東方以外には、イナイレとか忍たまとか、

三国志とか戦国時代ものとか。

芸人イラストでもイベントがあったり。

驚いたのは、ヘタリアの特定キャラ限定のイベントとか。

それこそ、私の知らない世界が垣間見えたわけです。




で、会場をうろうろしながら思いを巡らすと、

思考がふと奇妙な方向に動きました。




イベント。

そのジャンルを知ってる人とは通じ合えるけど、

そのジャンルを知らない人とは通じ合えない。




ここで、「ジャンル」を「言語」にすると、

また別の筋の通った文章になるなぁ。




もし、英語を話す人ばかりが集まったら、

英語を知ってる人ならばその人たちと通じ合えるけど、

英語を知らない人はその人たちと通じ合えない。





ジャンルとは言語みたいなものなのかもしれません。

知ってると知らないが、意志疎通の出来る、出来ないの境界線。






このことは、自分の創作を顧みるきっかけにもなります。





自分の好きなものを描けばいい、というのははもはや常套文句ですが、

もしも「思いを伝える」ことが私の創作の目的ならば、

棒人間ばかり描くということは果たして理に適っていることなのか?

という疑問が浮かんだのです。

私のことをよく知っている人ならばそれで良いのですが、

もし、より多くの人、私を知らない人にも思いを伝えて行こうと

思うのならば、その人に「通じる」絵を描いた方が

伝わりやすいのではないだろうか。



やはり、そのジャンルを知ってる人が多いのならば、

そのジャンルの絵は多くの人に見られるでしょう。

逆に、どんなに強い気持ちを込めて絵を描いても、

その絵に目もくれない人には伝わりません。


日本語を知らないアメリカ人に「貴方が好きです」と言っても通じませんね。

その人に思いを伝えるならば「I love you.」です。




確かに、今まで思いを伝える対象と言えば、

近しい人ばかりだったので特に問題は無かったのですが、

もしももっと視野を広げて見てみようと言うのならば、

そうもいかないのかなと思います。




自分の描きなれたものを描く、 有名ジャンルで描く。

どちらが正しいかなんて分かりません。

が、もしも「ジャンル」が「国」みたいなものなら、

私はもっと色んなジャンルに旅をしても良さそうな気がします。




なんでこんな考えが出て来たんだろう?

やっぱりイベントに参加してライさんやketoさんと会い、

話を交わしたからかなぁ?

それにしては変なところがきっかけになってますね!そこは気にしない。




まぁ、思考は巡りますが、趣味の創作。気楽にやっていきたいものです。





それでは今日はこの辺で。

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